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地域づくりって何?

​「地域づくり」とは

地域で安心して暮らすため、住民同士・

ボランティア・企業などで協力し合い

地域社会を作る事です。 

地域づくりが必要な理由

​少子高齢化・核家族化・人口減少により地域の繋がりが希薄になり、人材不足の影響など様々な複雑な課題が増大しています。

住民が主体的に自分達が住み続ける町「鳩ヶ谷」をどんな街にしたいかイメージを共有し地域づくりを実現することが大切です。

​【第2層協議体による地域課題の話合い】

会議中

「​は~とセーブ」

「鳩」と「💗」・「西部」と「SAVE(守る)」
​ をかけてます。
​ 住民からのアイデアにて命名しました。

身近な地域での助け合いの仕組みを作るため、地域住民を中心に生活支援コーディネーターと課題や資源の情報を集めたり、解決策を検討する為定期的に会議を開催しています。

【協議体での話し合いにより出来た活動例】

​【人と人をつなぐ】

​・運動の場づくり

・サロンづくり

※サロンとは…​気軽に集まれる交流の場・仲間づくりの場です

自宅から歩いて行ける範囲に住民同士で運動を行い、介護予防・認知症予防や住民同士の関係づくりの場の立ち上げ支援をしています。

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健康維持・地域おこしなど、住民・企業・商店・ボランティア団体・各専門職とで共通の課題を話し合い、年齢に関係なく地域で人々が交流できるイベントを企画しています。

【活動している例】

すでに活動している住民やボランティア団体が運営する活動を紹介し、介護予防・閉じこもり防止を呼び掛けています

【オレンジカフェ】

​「ぽっぽカフェ」

認知症の人やその家族、介護の専門職、地域の人など、さまざまな人々が集まり、ゲームをしたり交流することで、認知症のある人が地域社会から孤立しないようにしたり、介護者の心理的負担を軽減する場です。

​【認知症本人会】

​「認知症について話しませんか」

認知症の本人が集い、本人同士が主になって、自らの体験や希望、必要としていることを語り合い、自分たちのこれからのよりよい暮らし、暮らしやすい地域のあり方を一緒に話し合う場です。

認知症の当事者同士での共感から勇気や生活の工夫​等のアドバイスを得られれる場です。

サポートグループ

【関心のある事についての情報発信】

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「健康・介護・認知症についての講座」

介護予防・認知症予防の他、老後の心配ごとや高齢化・防災などの課題について、出前講座を​行っています。

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​「様々な媒体での周知活動」

SNSの他、多世代へ興味・関心を持っていただく為、「マンガでわかる地域づくり ハトミさんの鳩活」を発行し、紙媒体・ネット上で地域の課題について発信しています。

​マンガでわかる地域づくり

ACPポスター雛形 - 斎須さん.jpg

​「人生会議についての情報発信」

人生会議(ACP)の理解を広めるための周知活動を行っています。

※人生会議(ACP)とは・・・

将来の変化に備え、将来の医療及びケアについて、 本人を主体に、そのご家族や近しい人、医療・ ケアチームが、繰り返し話し合いを行い、本人による意思決定支援をする取り組みを厚労省で勧めています

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